山下芳生の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○山下芳生君 次に、広域処理についてですが、協力を得るのも簡単ではないと思います。最近、京都五山の送り火で被災地の松を燃やそうとして少しトラブルになった例もあります。広域処理でやるためには、受入れ側の自治体、それから受入れ施設周辺の住民の皆さんの協力と理解が得られなければ進められないと思います。受入れ自治体が安心できるように、これは国が手だてを取る必要があると思います。
 そこで、有害物質や放射性濃度の測定は県任せにしないで国の責任で行うこと、さらに専門家による評価やしっかりした自治体間協定を結ぶなど、安全性に最大限の措置を講ずるべきではないかと思いますが、環境大臣、いかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 山下芳生

speaker_id: 9284

日付: 2011-08-11

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会