川崎稔の発言 (農林水産委員会)
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○川崎稔君 今、大臣が答弁、所見をいただきましたときに、その事業ということでお話をいただきました。
まさに、現行法で言う第八条で規定されております特定事業ですね、これが、その関係県で計画を作って、漁港漁場の整備事業のうち環境の保全あるいは改善を図るための事業ということで、政令で指定して補助率のかさ上げといった措置が講じられているわけですが、この措置について、実際に関係各県の漁業関係団体も継続を要望されているという状況でございます。
そこで、今、大臣の方からもその一端をお示しくださいましたけれども、この法律において海底耕うん、あるいは覆砂、しゅんせつ等の事業、そういったことが実施されているということは承知しているわけですが、もう一回ちょっと確認をいたしたいと思います。どういうふうな事業が行われているのか、あるいは事業のうち先進的な取組としてどのようなものが行われているかということについて御紹介をいただきたいというふうに思います。