川崎稔の発言 (農林水産委員会)
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○川崎稔君 今、環境省の方から答弁がございましたとおり、平成十九年以降この委員会というのは休眠状態にあると。これは所掌事務からしてそういう定めになっている関係でやむを得ないわけですけれども、逆に、今回の改正案では、この休眠状態にある評価委員会、この所掌事務を見直しまして、国あるいは県が行う総合的な調査の結果に基づいて有明海、八代海の再生に係る評価を行えるようにする、あるいは必要に応じて関係機関に資料の提出などの協力を求めることができるといった形で権限を強めると、このように機能の拡充強化が図られる評価委員会というものについて、有明海、八代海の再生の観点から私ども大変期待をしているわけでございますけれども、政府としてこの評価委員会、今後どのように活動していくことが可能と考えられるのか、どういった余地があるのか、イメージとしてどういうものをお持ちなのか、その点についてお聞かせをいただきたいというふうに思います。