斎藤嘉隆の発言 (文教科学委員会)

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○斎藤嘉隆君 今のお話ですと、福島については県が独自で助成をしているということですから、この法律に鑑みて考えると福島についてはその分を補助をしていくということになろうかというふうに思います。
 ただ、現段階で岩手や宮城についてはこのような制度を活用している状況にないわけですね。これはなぜかというと、これはあくまで任意の制度でありますから、国が地方公共団体に義務付けをするような制度ではないものですから、当然といえば私は当然だというふうに思います。
 都道府県が自らの判断で行うこのような助成に対して、これを地方のこれが負担だというふうに国がとらえて国が交付金をもってその穴埋めをしていくということの、僕はどうしてもそこの理解が自分の中でしっくりこないんですね。このような法律の規定というのはほかにあるんでしょうか、一般的ではないというふうに考えますが、提案者はどのようにこれをお考えですか。

発言情報

speech_id: 117715104X01120110818_028

発言者: 斎藤嘉隆

speaker_id: 25748

日付: 2011-08-18

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会