菅直人の発言 (予算委員会)
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○内閣総理大臣(菅直人君) 私は、分離が当然だということを申し上げたことはありません。過去においてそういう扱いがあったということも指摘をしたことは事実であります。ただ、何度も申し上げますように、この予算さらには予算関連法案についての国会での取扱いは国会でお決めいただくことだと思っております。
また、いろいろ過去の政権の功績について、私もそれを一概に否定するものではありません。大変日本の成長あるいはいろんな面で大きな貢献をされたことも事実であります。と同時に、いろいろ問題もあったことも含めて政権交代が起きたと思っておりまして、そういう意味では、私たちもその責任をプラス、マイナス含めて引き継がなければならない。
私は、この一年半の中でいえば、経済、景気の回復など、相当のことが進んでいると、このように認識をいたしております。客観的な数字を見ていただければはっきり分かります。