松本龍の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(松本龍君) お答えをいたします。
例えば、発災から自衛隊、警察あるいは消防庁の皆さん、捜索活動、救助活動、救援活動等々行っていただきました。それこそ不眠不休の努力でやっていただきました。一方、物資を運んでいただいたり様々な努力をしていただいて、孤立した方々あるいは避難所等々に運んでいただきました。そういう意味で、優先順位を付けていったり、あるいは様々な判断を時々によってしなければなりません。そういう意味で、そういうシフトするときに様々なことが起こったかも分からない。
ですから、精いっぱい努力をしましたけれども、いろんなところでいろんなことが起こっているときに、私の判断がいろんな意味で様々な地域の皆さんのニーズにこたえていなかったかもしれないという思いで、精いっぱい努力をしましたけれども、そういうことも一部にはあったかもしれないという思いを言わせていただきました。
そういう意味では、厳しい判断でありますけれども、それぞれ今考えますと、警察、消防、自衛隊の皆さんの必死のこれまでの努力、そして今も牡鹿半島等々、島々に海上保安庁や自衛隊の皆さん、運んでいただいたりケアをしていただいております。そういう、この間、半月余りの流れの中でいろんなことがあって、自分自身の思いを述べさせていただきました。