大畠章宏の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(大畠章宏君) 藤原議員の御質問にお答えを申し上げます。
 ただいま御質問をいただきましたが、この東北地方が日本の経済を支える大変大事な地域であるということを改めてこの大震災を経て私も認識したところでありますが、まず第一に、私は、三月十一日以降、まずは人命救助第一にいこうということで、道路の整備と鉄道、それから空港の再開、さらには港湾の再開、一生懸命、各国土交通省の職員の皆さんの全力での行動を得て取り組んできたところであります。水、食料、燃料等々の輸送に全力で当たったところであります。
 そして、今藤原議員から御指摘のように、産業の面ではどうかと、こういうことでありますが、私どもは、この港湾を取り巻く企業群がございます。この企業群の再建と同時期に合わせて港の再開を急げと、このような形で今進んでいるところであります。特にエネルギーの供給というのが非常に大事でありまして、火力発電所等々の再開に向けて、火力発電所は再起したけれども燃料の供給が追い付かないと、こういうことにならないように、その再開に合わせて港の開設に向けて全力で頑張っているところでありまして、それに合わせたいと考えているところであります。

発言情報

speech_id: 117715261X01120110418_023

発言者: 大畠章宏

speaker_id: 22351

日付: 2011-04-18

院: 参議院

会議名: 予算委員会