増子輝彦の発言 (予算委員会)

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○増子輝彦君 それでは、総理、改めて具体的に聞きます。今、後ろの方から、具体的に聞かなきゃ分かんない、抽象的じゃ駄目だというアドバイスもありましたので。
 総理、工程表は作られました。これは進んでいかなければいけないと思います。しかし、それは原発を収束するためのプログラムであります。今避難されている方々、これから計画避難で避難をしなければいけない方々、様々な立場の方がいらっしゃいます。もちろん風評被害に苦しむ方もたくさんおられます。
 しからば、工程表の速やかな計画の前倒し以上の収束ということと別に、この避難民の皆さんに対する具体的なプログラムをお持ちでしょうか。総理です、総理です。これは総理です。

発言情報

speech_id: 117715261X01220110425_012

発言者: 増子輝彦

speaker_id: 28246

日付: 2011-04-25

院: 参議院

会議名: 予算委員会