舟山康江の発言 (予算委員会)

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○舟山康江君 やはり、どこを事業者に任せて、どこを国がやって、どこをその関連団体に例えば調査を依頼するとか、そこの役割分担がやはり少し曖昧だと思いますし、もし政府がもっと前に出ることに対して今の法律の枠組みの中で支障があるとすれば、場合によってはその法律改正なども考えていかなければいけない、そんなふうにも思っております。
 実は、党内でのプロジェクトチームの中でもそんな議論もしているわけでありますけれども、是非、本当にこれもう緊急事態、もうこれは国内、もちろん福島県を始めとして被災地、被災民、そして日本全国の問題、さらには世界にも広がる問題でありまして、この対応については大変世界が注目しております。そして、見える形ですね、やっていること、これパフォーマンスという意味ではありませんけれども、実際にやっていることがしっかりと伝わるという、伝えるということもこれ非常に大事だと思っておりますので、是非これはしっかりと体制を整えて前に進めていただきたいと思います。
 ところで、五月二十四日から六月二日までIAEAの調査団が調査に入りました。この中で幾つか指摘事項、まだ最終的な報告書は取りまとめられていないと聞いておりますけれども、要旨は出ていると思います。この中で、特に組織や人材確保の部分について、いいこと、褒められている部分もたくさんありますけれども、指摘されている部分につきまして教えていただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 117715261X01820110603_013

発言者: 舟山康江

speaker_id: 29872

日付: 2011-06-03

院: 参議院

会議名: 予算委員会