舟山康江の発言 (予算委員会)
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○舟山康江君 いや、是非これ本当に一刻も早く、早く予算、二次補正、もうこれ、繰り返しになりますけれども、一次補正には原発関係の予算は何も入っていません。もちろん地震・津波被害についてもまだ不十分なところはあると思いますけれども、やっぱり二次で中心にしなければいけないのはこの原発の対応。そうしないと、もう本当にこれ、一日遅れれば遅れるほど被害はまだ拡大しています。収束に向かっていません。是非そこは早急に編成、提出するということをお願いします。
さて、時間もありませんので、SPEEDIについてお伺いしたいと思います。
SPEEDIにつきましては、これ、導入目的は非常に高らかとうたっておりまして、やはり万が一の放射性物質の放出、それにおける迅速かつ的確な防護対策のためにこういうものを相当程度予算を掛けて、これもう何十年も、昭和六十年からずっともう予算を付けて整備を続けております。そういう立派なシステムなわけですけれども、今回、残念ながら放射性物質の拡散予測を当初公開しませんでした。その理由について端的にお伺いします。