大島九州男の発言 (予算委員会)
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○大島九州男君 ありがとうございます。
私どもも勉強不足でDMATのことが分からなかったように、結構誤解というのがあるんですね。誤解といえば、今言われました統合医療というものについても、制度がはっきりしていないから、エビデンスがないから、そしてまた柔道整復師の業界においても、整骨院に行ったら、保険が利くマッサージ屋さんがあるよなんといってこの療養費が不正に使われているというような現状もあるんです。といいますのも、これは一つの制度がしっかりとしていないがために国民が誤解をしているんです。まさにその誤解を助長するような営業をして、なおかつ不正に加担をしているような実はそういう人もいる。
全てがみんなすばらしいわけではないけれども、そういう誤解を利用するようなことが行われるのは制度が不備があるからだというふうに私は感じておりますので、本来、そういう部分については厚労省がしっかりとした制度の抜本改革と、不正に対しては厳しい指導をすべきだというふうに考えておりますけれども、大臣、御見解をお伺いしたいと思います。