西田昌司の発言 (予算委員会)
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○西田昌司君 何を開き直り言っているんですか。
私が今言っているのは、市民の党と市民の会というのは表裏一体であるということの説明の中でその話を言っただけで、今問題にしているのは、市民の会に献金したのがあなたがやったんでしょうと。そのとおりやったら、何百万円も赤字になっていると。ない袖は振れないと言いますけど、どうやって赤字で献金できるんですか。
そして、ちなみに言っておきますけれども、この赤字が解消されるのは、民主党から菅さんのこの草志会に三千万円の寄附がされました五月二十五日、そこで初めて赤字が解消されます。そうすると、どういうことになるかというと、要するに民主党の、それじゃ、その寄附した金額と日と、もらった金額、日がずれているのかと、こうも思いましたので、私は、全ての菅総理のこの団体とのやり取りをしている政治団体、民主党、全て私は確認をしました。全てこの日と同じなんです。ということは、どういうことかと。誤りがあるとかそういうことじゃないんですよ。正しいんですよ。正しい資料でやっていくとこうなると。
そして、これは、こうなってくると、これは会計責任者が虚偽報告をしたということじゃないんですよ。この行為をしたのは、寄附をしたり収入をしたり、その行為をしたのは会計責任者じゃなしに、菅さん、あなたの行為でやっているんです。先ほど自分の意思決定でどこどこに寄附するとか、した話もしたし、それから民主党からもらう話も御自分の判断でという話を言われましたね。まさにあなたのやっている行為そのものが、そしてその出てきた帳簿処理そのもので処理をすると、虚偽というかでたらめになるんですね。ということは、どういうことか。つまり、これは虚偽記載が会計責任者の責任であるとか云々という話じゃなくて、あなた自身の政治活動、政治行為自身がでたらめであるということなんですよ。
そして、これは、そうなってくると、政治資金虚偽報告で、会計責任者じゃなくて、その行為をした当事者であるあなた自身、代表自身が立件される可能性がある。そして、そのことが立件されて有罪になると公民権停止になるということなんです。事務方、そうじゃないですか。