津島恭一の発言 (平成二十三年度一般会計予算外二件両院協議会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○津島恭一君 青森の津島でございますけれども、今お話しになりました皆さんの認識の中で、今のこの復興対策、これをとにかく何とかしなければこの被災民の方々は本当に大変だという認識は皆さん一緒だと思うんですね。ですから、これを大切にするためには、今、衛藤先生からも予算の成立に向けて努力したというお話もございました。私は、一刻も早くこの予算を成立させていただいて、いわゆる予備費、そしてこの一兆一千六百億、これをまず被災地の皆様に希望の光として提示すること、これが私は国会の役目だと思っております。
 そういった意味で、是非参議院の皆様にも御理解をいただきたいなと、こう思うわけであります。

発言情報

speech_id: 117725156X00120110329_024

発言者: 津島恭一

speaker_id: 15815

日付: 2011-03-29

院: 両院

会議名: 平成二十三年度一般会計予算外二件両院協議会