岩城光英の発言 (平成二十三年度一般会計予算外二件両院協議会)

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○岩城光英君 参議院側としましては、平成二十三年度予算三案に何らかの修正ないしは削除を加えることが必要と考えます。既に否決の趣旨説明及び意見表明で述べておりますけれども、本予算は、財源の裏付けがなく、効果も不明確な民主党マニフェスト施策が数多く計上されていること、また雇用拡大や経済成長の観点で内容が不十分であるということ、そして公共事業を大きく削減するなど地方への配慮を欠いていることなど、多くの問題があると考えております。
 両院の議決が異なった場合、何らかの解決策を策定するのが両院協議会の目的であります。このように協議会を開いているわけでありますから、衆議院におかれましても、我々の意見をお酌み取りいただき、合意が得られるよう御再考いただきたくお願いを申し上げます。
 以上です。

発言情報

speech_id: 117725156X00120110329_026

発言者: 岩城光英

speaker_id: 133

日付: 2011-03-29

院: 両院

会議名: 平成二十三年度一般会計予算外二件両院協議会