本島修の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○本島参考人 非常に重要な位置づけにあると考えております。
 特にブロードアプローチは、日本とヨーロッパの間の二極間の計画として現在進んでおるわけでございますが、ITERの先の、材料の開発をするための中性子源の研究、スーパーコンを使っての研究、シミュレーションの研究、そしてITERのリモートオペレーションセンター、こういったことが中心になるわけでありまして、より長期的な観点で重要な働きをしてくれないと困る、こういうふうに考えております。
 したがいまして、ITER計画の建設の進展と、それから六ケ所村でのブロードアプローチの進展というのは、フェーズを合わせて進めていく必要が非常にあると思います。現在、建物等もかなりできておりますから、これからさらにアクティビティーが上がっていく段階だ、こういうふうに期待しております。

発言情報

speech_id: 117903910X00520111124_017

発言者: 本島修

speaker_id: 1404

日付: 2011-11-24

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会