遠藤乙彦の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○遠藤(乙)委員 次の質問でございますが、今の核融合については、磁場にプラズマを閉じ込める方式、今のトカマク、ヘリカル型、それともう一つはレーザー方式、二つがあって、基本的に考え方が違うわけでございます。
 今のITERはトカマク方式であると承知をしておりますが、このレーザー方式について、先生の御見解、今後、実用炉はトカマクでもうほぼ方向が決まっているのか、あるいはまだそこは決まっていないのか。磁場型とレーザー型の利害得失について、また見通しについて、先生の御見解をお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 117903910X00520111124_024

発言者: 遠藤乙彦

speaker_id: 22256

日付: 2011-11-24

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会