河井克行の発言 (外務委員会)

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○河井委員 六十便以上飛んでいるんですよ、毎日。一時間で三便、四便飛んでいる。日程的だとか、そんなのは言いわけにすぎない。
 なぜ、政府の謝罪をするのが一事務次官なのか。私は、役人がしでかしたことのさまざまな失態、不始末の処置は政治家でしかできない、そのようにかたく信じているし、今回のこの防衛大臣がすぐに飛んでいかないというところに、今の政権のこの問題についての関心の薄さ、言葉では一生懸命やるやると言っている、オバマ大統領と会ったときは野田さんも必ずやり遂げますと言っているけれども、言葉と行動が全然伴っていないあらわれだ、そのように思います。
 この女性や沖縄の人々をさげすんで傷つける発言によって、今、沖縄側は猛反発している。かねてより沖縄県知事は、年内の環境影響評価書の提出は認められないと。そして今月十四日には、沖縄県議会全会一致で評価書の年内提出を断念するよう求める意見書を採択した。そして今回の暴言。もうこの政権にとってはトリプルパンチというか、この問題にとってこれでとどめじゃないか。こういった環境の中で、それでも年内提出できると考えていらっしゃるんですか、玄葉大臣。

発言情報

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発言者: 河井克行

speaker_id: 29539

日付: 2011-11-30

院: 衆議院

会議名: 外務委員会