秋葉賢也の発言 (外務委員会)

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○秋葉委員 大臣、ちょっと、一般論じゃなくて、そういう仕組みをつくるのかどうか、あり得るとかそういう話ではなくて。これだけ重要な問題を、きょうは採決を視野に議論をしよう、この後は総理入りで議論をしよう、こう言っているわけですから、そういう姿勢がしっかり担保されないと、我々もこういう重要案件について軽々な結論を出せないわけですよ。
 やはり二つの目的があるわけです。エネルギーの安定供給ももちろんしなきゃいけない。しかし、相手国から要請があるとはいえ、日本が本当に、いわゆる無検証にわかりましたということもなかなか難しい。この四案件の中でも、特にヨルダン等はそういう想定に立つことが政府としての責任ある姿勢だというふうな見方も私はしているわけでありまして、もう一度、こうした機関、あるいは制度、仕組みというものを、あり得るという話ではなくて、つくるのかつくらないのか、あるいはつくるべきと考えているのか、つくるべきと考えているのであれば大臣としてどう思っているのかというのを明確に言ってもらわないと、我々もなかなか判断できませんよ。もう一度お願いします。

発言情報

speech_id: 117903968X00420111202_008

発言者: 秋葉賢也

speaker_id: 26352

日付: 2011-12-02

院: 衆議院

会議名: 外務委員会