玄葉光一郎の発言 (外務委員会)
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○玄葉国務大臣 ベトナムについてでございますけれども、ベトナムにおける原発建設計画は、現在、日本原子力発電とベトナム電力公社との間で、現地の気象、海象、地形、地質、地震、津波、そして環境影響等に関する事業化調査が行われているところでございます。今後、事業化調査の結果を踏まえて、詳細が検討されることになっているということでございます。
ベトナム政府からは、原子力安全の確保を最優先としながら、我が国を含むパートナー国、そしてIAEAの知見、経験、協力等を活用して、原発の安全を確保する考えであるということ。
そして、御指摘といいますか、ベトナムについてはどうかということでありますけれども、例えば立地条件とか津波対策、こういったことも含めて、今後、いわゆるフィージビリティー調査、事業化調査の結果を踏まえて原発の建設計画の詳細を検討する際に、原発の建設、そして運転の絶対的な安全の確保に向けて、安全面を十分に考慮するという説明を受けているところでございます。