五十嵐文彦の発言 (財務金融委員会)

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○五十嵐副大臣 言葉足らずのところがあったのをおわびしたいと思いますが、あのときのやりとり、文脈を、流れを見ていただければわかると思うんですが、要するに、消費税が上がった場合、その場合の低所得者対策、いわゆる逆進性の問題をどうするかという話をしていたわけで、子ども手当をどうするかという話ではなかったわけです。
 そのときに、テレビ局側のキャスターの方から、子ども手当という言葉が出たわけですね。私はそれを使ってしまったということですけれども、いわゆる一二年度以降の話でございますから、平成でいうと二十四度以降ですね。これはもう子ども手当はなくて、児童手当法に基づく子供に対する手当、名前がまだ決まっておりませんけれども、そういう意味でキャスターも使われた、そう思い、その文脈の中で私もお話をさせていただいた。
 したがって、これは、それをやるんだとかいう話にはなっておりません。その他の手段も含めて、例えば生活保護費等も含めて、これは何らかの逆進性対策は考慮しなければならないだろう、その対象の中に子供に対する手当も入るだろうという趣旨で申し上げているわけで、子ども手当の扱いについて云々したわけではございません。
 ですから、その中でも、自民党の林先生に対して、二万六千円にするのかと言われて、いや、そうではありません、そういうことは言っておりませんということも申し上げておりますし、私として、子ども手当がその時点でなくなっているということは十分に理解をいたしております。

発言情報

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発言者: 五十嵐文彦

speaker_id: 24030

日付: 2011-11-30

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会