安住淳の発言 (財務金融委員会)

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○安住国務大臣 国会対策委員長で八月に三党合意にかかわりましたので、正確に申し上げますと、我が方が提出してきた子ども手当法はそこで一たん下がって、児童手当法をベースにした、今一万円ずつの配付、さらに、三歳未満ですかは一万五千円という制度ですから、法律上は、児童手当に改良を重ねていくという合意でございますので、そういう点では、子ども手当は、手当法という形ではもうなくなったという認識でございます。
 なお、テレビでの発言については、私の方から、誤解を与えるような発言があったとすれば、これはやはり、五十嵐先生は衆議院議員として、とはいえ財務副大臣でもございますので、誤解のないようにということで、口頭で注意をいたしました。

発言情報

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発言者: 安住淳

speaker_id: 28542

日付: 2011-11-30

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会