安住淳の発言 (財務金融委員会)
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○安住国務大臣 御指摘のように、機械とか装置については、おっしゃるとおり、二十六年三月までで一〇〇パー、それから二十八年までが五〇パー、かなりこれはいい制度だと思います。
ただ、これを、二十六年を延ばせという御指摘ではあるんですけれども、やはり短期間に集中的にスピードアップをして復興を図るということからいえば、私は、一つはやはり二十六年というのはあってもいいのかなというふうに思っております。二十八年、今から五年後になりますけれども、そういう点では、例えば、もう一つの中小企業のグループ化の補助金も、もう間もなく内示を受けて交付もありますから、そういう点では、二十六年の中でこの特別償却をお使いになる企業というのはかなりいるんじゃないかなと思っておりますので、今回この制度と期間にしたということでした。