平野達男の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○平野国務大臣 復興庁は、総合調整を行うだけではなくて、特に復興大臣がそういう権限を与えられているということでございまして、必要があれば勧告を行うこととされております。この勧告は、勧告を行ったこと自体を公表するのみならず、それに対する各府省の対応の報告を求め、公表するものとなっております。
 一般的には、これはできれば、抜かずの宝刀といいますか、そういうことをしないで、勧告権を背景とした強力な総合調整を行うことで縦割りの弊害が打破され、円滑な調整が進んでいくことを期待しておりますけれども、必要があればこれは使う場合もあるということだと思います。

発言情報

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発言者: 平野達男

speaker_id: 8154

日付: 2011-12-02

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会