平野達男の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

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○平野国務大臣 復興局の職員あるいは支所の職員は、とにかくできるだけ現地を回って、巡回してさまざまな要望を聞く、それからあと、聞かれたことに対してはきちっと答える。それは多分、復興庁の本部の職員も、そういう役割が大いに求められているというふうに思っています。
 一方で、現地は土日もなく仕事をしている局面もございます。職員の健康状況には十分配慮しつつ、当番制でやるとか、さまざまなことを考えながら、自治体の要望、ニーズには弾力的に、柔軟に対応しなければならないと考えております。

発言情報

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発言者: 平野達男

speaker_id: 8154

日付: 2011-12-02

院: 衆議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会