齋藤勁の発言 (文部科学委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○齋藤内閣官房副長官 どうぞよろしくお願いいたします。
私自身、まだ官邸に入りまして二カ月ちょうど、先生のお話どおりたちまして、本当に多忙な官邸だなというふうに思いながら過ごさせていただいております。お申し越しの件は、やはり国会議員でございますから、当然のことながら、大いに私自身も脳裏にありながら過ごさせていただいております。
今、中川文科大臣からるるお答えをさせていただきました。私自身も、野田内閣の中での、官邸の中で官房副長官といたしまして、このことについて総理からの発言について受けとめながら、そしてまた、朝鮮高校無償化の問題については、ひとえにこの所管省庁であります文科省、これは先生も御承知の上で御質問されているというふうに思います。今、野田内閣総理大臣から、この件につきまして私どもが指示をされております。
御案内かもわかりませんが、総理自身が就任した際に、九月二日の記者会見で、この菅前総理の指示の背景につきましては、昨年十一月の砲撃事件の後に同様の軍事的な動きがなかったこと、そして、本年七月に米朝対話、南北対話等の動きがあったこと等から、環境が砲撃の前に戻りつつあるという判断があったと推察をしておりますと。
いずれにしましても、朝鮮半島情勢については依然として予断を許さない、北朝鮮の行動を確定的に予測することは適当ではなく、不測の事態に対して備えておくことは当然であると考えておりますということが、今、野田内閣総理大臣がこの後、政権についた後にこのことについて発言をしていることについて、先ほど申したとおり、私自身、今進めさせていただいているところでございます。
今の先生の御質問の中での、菅総理が当時の各省庁、あるいはいろいろな情報についてということについては、今、私自身、お答えする用意がございません。(発言する者あり)