平岡秀夫の発言 (法務委員会)

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○平岡国務大臣 朝鮮大学校の五十周年に出席したこと自体が拉致問題に、直接その解決になるというふうには思いませんけれども、そのことが、私は、北朝鮮との関係において、我々がいろいろな信頼関係を築いていく、あるいは北朝鮮との関係で何らかのこれからの交渉のきっかけをつくっていく、そういうことにもつながるのではないかというふうにも思います。
 ただ、その見解が稲田委員とは違うということも私としては認識しております。稲田委員が活動されておられることに対して私が批判するつもりもございませんし、ぜひ稲田委員は稲田委員の考え方に基づいた活動をしていただきたいというふうに思いますが、私が当時野党の一議員という立場で行動したこと自体が、私は、北朝鮮の拉致問題の解決にマイナスになるということではなくて、むしろそのために一助となるというふうなことに結びついていくというふうに考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 117905206X00220111025_286

発言者: 平岡秀夫

speaker_id: 19347

日付: 2011-10-25

院: 衆議院

会議名: 法務委員会