谷田川元の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○谷田川委員 この報告書の中に、次の十四カ国の国民が北朝鮮に拉致あるいは拘束されていると書いてあるんですね。その国を申し上げますと、韓国、タイ、ルーマニア、アメリカ、中国、オランダ、フランス、ギニア、イタリア、日本、ヨルダン、レバノン、マレーシア、シンガポール。このうち、韓国、タイ、ルーマニア、レバノンの政府が拉致被害者の存在を認めています。こうした国との連携。さらには、まだ拉致をされたと認定していない国がありますね。今申し上げた四カ国以外は認めていないわけです。ですから、そういう国との情報交換が必要だと思いますが、政府の取り組みはどうなのか、お答えいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 117905253X00420111128_010

発言者: 谷田川元

speaker_id: 21282

日付: 2011-11-28

院: 衆議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会