自見庄三郎の発言 (郵政改革に関する特別委員会)

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○自見国務大臣 これは閣法でございますから、閣議決定して、政府と与党の合意のもと法律を提出させていただいて、私が担当の国務大臣でございますから、私は少なくとも最善なものと思っております。
 今言われましたように、やはり三事業一体、どんな僻地でも日本人であればきちっとこの郵政三事業の恩恵にあずかれる、そういうことを考えれば、民主党の野田代表と国民新党の亀井代表との間で、私は閣僚といたしまして最善なものだというふうに思っておりますけれども、各党の修正協議の合意を図りというふうなことが両党首間でも入っていますから、きちっとこの委員会の御意見も聞かせていただいて、最終的には議会で決めることでございますけれども、そういったこともしっかり視野には入れておく必要があるというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 117905258X00320111025_013

発言者: 自見庄三郎

speaker_id: 4656

日付: 2011-10-25

院: 衆議院

会議名: 郵政改革に関する特別委員会