鹿野道彦の発言 (予算委員会)
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○鹿野国務大臣 今、大畠委員からのお話のとおりに、この大震災で、北海道から千葉県までの漁港、三百十九の漁港が被害に遭いました。
そういう中で、一刻も早く復旧を緊急的に急がなきゃならない、このような考え方に立って、第一次補正予算におきましては二百五十億の予算を計上いたしまして、緊急措置、とにかく、査定前着工も含めて、ひとまず二百三十四漁港につきまして措置を講じてきたところでございますけれども、いよいよ、お話しのとおりに、本格的な復旧復興に向けて取り組んでいかなきゃならない、このようなことから、今回の補正予算におきましては、いわゆる防波堤や岸壁等の本格的な復旧ということも含めて、所要額二千三百四十六億円を計上いたしておるところでございます。
懸命に、本格的な復旧に向けて取り組んでまいりたいと思っております。