茂木敏充の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○茂木委員 なかなか、G20で堂々と表明された割には質問に対しては歯切れが悪いな、こんなふうに私は思っているところでありますが、もちろん、税制の抜本改革法案、これが悪いと言うつもりはありません。問題なのは民主党のこれまでの対応だと私は思っています。
 民主党は、政権交代前、四年間は消費税は上げる必要がない、こういうふうに主張されてこられました。税制抜本改革案の内容、そして、スケジュールのあります平成二十一年度の税制改正の附則百四条、これが含まれております税制改革、二十一年度にも民主党は反対をされました。そして、民主党の政策インデックス二〇〇九を拝見しますと、消費税については現行の税率五%を維持する、こういうふうになっております。政策を百八十度転換しているわけであります。
 消費税の成立を期す、そういうことでありましたら、その前に改めて国民の皆さんに信を問うのが筋だと思いますが、総理、いかがですか。

発言情報

speech_id: 117905261X00320111108_011

発言者: 茂木敏充

speaker_id: 5551

日付: 2011-11-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会