野田佳彦の発言 (予算委員会)

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○野田内閣総理大臣 平成二十一年度、あのリーマン・ショックの後に、まさに決算ベースの中で大きく税収減となりました。当初、四十六兆円税収が入ってくるだろうという見込みが、残念ながら、翌年度の予算編成に反映しましたけれども、九兆円も税収が落ち込んだということは、これはマニフェストをつくったときの前提条件が大きく変わったということであります。
 所与の税収が入ってくるならば、無駄のチェックとか組み替えによって振りかえできるものが、九兆円も落ち込むことによって、それはやはりいろいろな政策の優先順位とか激変緩和はありますので、所与の条件が大きく変わったということは、これは事実であるということは御認識をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 117905261X00320111108_020

発言者: 野田佳彦

speaker_id: 5804

日付: 2011-11-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会