安住淳の発言 (予算委員会)

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○安住国務大臣 そんなことはございません。優越権は優越権で、私は国対委員長でございましたので、年度内成立に向けて、多少ちょっと無理はさせていただいて、衆議院で成立させていただきました。
 ただ、確かに子ども手当につきましては、満額支給を目指しましたけれども、そこは財政的にも非常に厳しい状況であって、先ほど総理からありましたけれども、リーマン・ショック以降の減収の部分もあったし、全体のバランスの中で、率直に申し上げて、二兆七千億程度の予算を出しましたけれども、これは三党協議の中でさらに圧縮をして、民自公で話をした中で、二兆二千億程度で一、一、一・五という形にしながら修正をして減額をしていくと。
 つまり、ですから、大震災を含めて、いろいろな意味で工夫をさせていただいて、政調会長がおっしゃるようなことも一部それはありますので、そういう中で調和をしながらやっていったということでございます。

発言情報

speech_id: 117905261X00320111108_026

発言者: 安住淳

speaker_id: 28542

日付: 2011-11-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会