安住淳の発言 (予算委員会)

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○安住国務大臣 基本的な考え方として、政調会長、これは四年間でいかに実施していくかということをスタート台にして考えたときには、やはりこの数字だけ見ますと、確かに〇・四兆だけじゃないかという御指摘、子ども手当の見直し等になるけれども、しかし、これは未実施といっても四年間できちっと達成していく。
 ですから、具体例でいえば、子ども手当等については確かに満額支給等々できないから、それをもっておまえは三十点だ、つまり赤点だという御指摘があるかもしれませんが、我々から見れば、やはり一万三千円をスタートとして実施の緒につけたという認識に立っておりますので、そこは多少、政調会長とお考えがちょっと違うと私は思うんです。

発言情報

speech_id: 117905261X00320111108_028

発言者: 安住淳

speaker_id: 28542

日付: 2011-11-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会