平岡秀夫の発言 (予算委員会)

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○平岡国務大臣 総理にお答えいただく前に、ちょっと事実関係を、誤解もあるかと思いますので、説明させていただきたいというふうに思います。
 今、棚橋委員が言われた点は、法務委員会で指摘がありまして、私も調査をさせていただきました。
 ここに書いてありますように、九月分の公設秘書の給与については、九月一日に在籍をしていたということから一カ月分が支給されていたということでございます。これは、仕組みとしては、衆議院の公設秘書については月割りで給与が支給されるという仕組みのためでございます。それから、大臣秘書官給与については、これは九月二日から採用しておりますので、同月の十六日に支給をされているわけでありますけれども、大臣秘書官については日割り計算で支給されるという仕組みになっているということでございます。突き詰めて言えば、大臣秘書官については日割りでの支給、公設秘書については月割りでの支給という制度の違いによってこうしたことが生じたことでございます。
 ちなみに言いますと、公設秘書としての後任者、私の事務所に今いるわけでございますけれども、その者に対しては、この九月分の給与は国からは支払われていないということでございまして、決して税金の二重取りではないというふうに御理解をいただきたいと思います。
 このような状態になっているのは、何も私のところだけが特別にこうなっているということではなくて、制度としてこういうふうになっているということでございますので、似たような状況はいろいろなところで生じているのではないかというふうに推測をさせていただくところでございます。

発言情報

speech_id: 117905261X00320111108_356

発言者: 平岡秀夫

speaker_id: 19347

日付: 2011-11-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会