平岡秀夫の発言 (予算委員会)

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○平岡国務大臣 少しお答えさせていただきたいと思います。
 実は、日割り計算の場合でも、月の給与というのはまとめて払われるものですから、例えば十月の二十日に退職した場合にどうするのかというと、二十一日以降のものについては返納という仕組みがあるんですね、日割り計算の場合は。
 それで、私も、これは返納の仕組みが公設秘書の場合も月割りであってもあるんではないかということで、衆議院の議員課の方に問い合わせをさせていただきました。そうしたら、公設秘書の場合は、返納という仕組みがないので、これはあくまでも国庫に対する寄附ということで、任意にやっていただかなければならないという仕組みになっていると。仕組みというよりは、仕組みがないものですから、やむを得ずそういうことでやった例があるということを聞きました、このケースとはちょっと違うんですけれども。
 そういうことで、私も、国庫に対して寄附をするということをこれからどのように求めていったらいいのかということについては、既にもう退職した人間でもありますし、これは国庫への寄附でありますから任意に対応しなければならないという問題でありますので、そういうことを考えていきたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 平岡秀夫

speaker_id: 19347

日付: 2011-11-08

院: 衆議院

会議名: 予算委員会