野田佳彦の発言 (予算委員会)

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○野田内閣総理大臣 御指摘のとおり、今回、当面の五年間、集中復興期間については約十九兆円、少なくとも十九兆円という見込みを立てておりますが、これは、阪神・淡路大震災の被害総額からの類推というお言葉がございましたけれども、そういうものを参考にしてつくっております。少なくともという言葉を使っておりますけれども、現実にはこれがふえていく可能性は十分あり得ると思います。
 その際には、石井委員御指摘のとおり、安易に国民の皆様に税負担をお願いするのではなくて、まずやるべきことは、歳出の無駄の削減をするということ、歳出削減、加えて税外収入の確保、これを何としても懸命にやり抜いていく上で財源を確保していくことが基本であろうというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 野田佳彦

speaker_id: 5804

日付: 2011-11-09

院: 衆議院

会議名: 予算委員会