谷岡郁子の発言 (外交防衛委員会)

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○谷岡郁子君 ありがとうございました。
 それでは、玄葉大臣、私は、与党の一つの役割ということの中には、時に本当に政府が歴史の検証に対して堪えないと思った場合にはずばずば言うことでもあるということであるというふうに思っております。そこについて本当に苦言を呈すこともあるかと思いますが、どうぞ御容赦いただきたいと思います。
 それで、パレスチナの承認問題について伺いたいというふうに思っております。
 日本政府はこれまで、ある意味で米国政府との補完関係と言ったらおかしな言い方になるかもしれませんが、バランスを取るという考えもある下に、パレスチナそしてアラブの皆様方は、本当に信頼を得る、仲介役になり得るようなそういうポジションというものをつくってきたと思います。しかしながら、パレスチナが承認を国連に対して今求めているという状況の中で大変言わば難しい立場に立たされていると思うんですが、この問題について今後どのように取り扱われていくのかというお考えをお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 117913950X00220111027_008

発言者: 谷岡郁子

speaker_id: 1088

日付: 2011-10-27

院: 参議院

会議名: 外交防衛委員会