五十嵐文彦の発言 (厚生労働委員会)

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○副大臣(五十嵐文彦君) 平成二年度、ごめんなさい。平成二年度に発行されたいわゆる湾岸臨時特別公債でございますが、発行額が九千六百八十九億円でございます。法人臨時特別税、石油臨時特別税の収入により平成六年度までに償還することとされました。四年間でございます。
 その次が、平成六年度から八年度まで発行されたいわゆる減税特例公債でございます。先行減税ですね。このときは私がかかわりましたけれども、発行額が八兆六百四十四億円でございます。十年度から二十九年度までの間において、消費税率の引上げを含む税制改革により確保される財源により償還することとされました。二十年間でございます。
 その次が、三回目が、今般成立した復興財源確保法によります平成二十三年度から二十七年度まで発行される復興債について、四十九年度までの間における復興特別税及び政府保有株式の処分収入等の税外収入により償還することとされました。これは二十五年間の措置ということになります。

発言情報

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発言者: 五十嵐文彦

speaker_id: 24030

日付: 2011-12-06

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会