蓮舫の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(蓮舫君) まさに委員御指摘のように、潜在ニーズを含む保育等の量的拡充、職員配置の充実など、質の改善を行うための追加所要額は二〇一五年度で一兆円超と見込んでおります。
 政府としましては、税制の抜本改革とともに、早急に子ども・子育て新システムに係る法案を提出しまして、恒久財源を得て早期に本格実施できるよう、関係者と丁寧に協議を行った上で成案の取りまとめに向けた検討を進めてまいりたい。その意味では、現段階でも、どのようにして財源を確保していくかと、まさに検討を進めているところではございますが、今後は子供・子育て分野等で様々な政策の見直しも併せて行っていくことで更なる財源確保ができないか、こういった検討も行っていくこととしており、最大限の努力をしていきたいと考えております。
 また、お尋ねの二十四年度予算概算要求状況ではございますが、一兆円に係るものをここで大規模に要求をしようとするものではなくて、まずは準備段階ということでございまして、例えばその子ども・子育て会議、これも仮称ではございました、こうした会議の経費としましては五百八十二万円、子ども・子育て新システム説明会を開催してまいりたいと考えておりますので、こうした経費に八百四十七万円、あるいは子ども・子育て新システム解説資料等作成の経費に関しては三百十八万円、こちらを要求させていただいております。

発言情報

speech_id: 117914889X00220111027_010

発言者: 蓮舫

speaker_id: 1448

日付: 2011-10-27

院: 参議院

会議名: 内閣委員会