糸数慶子の発言 (内閣委員会)
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○糸数慶子君 ありがとうございました。
冒頭に申し上げましたように、一応沖縄の方で、改めてお願いを申し上げたいと思いますけれども、実は来年四月からスタートいたします沖縄振興計画の中で、できれば私たちはその要求、今知事を始めとして三千億円の要求がございますけれども、本来ならばそれと別枠に、沖縄子ども振興計画を実は両立をして立てて、その中でしっかりと沖縄型の新しい保育の在り方、今国が策定していることと、それから現に沖縄で、実際に沖縄の現実に合わせた子ども振興計画、ずっと要求をしてまいりましたけれども、やはり財源が必要でございますし、そのことも併せて、改めて大臣には、是非、国の保育システム、子育てシステムと同様に、多分これは全国にもない、冒頭におっしゃっていただきました沖縄の幼稚園の在り方、それから今保育の現実、改めて見ていただいて、是非、沖縄にお越しいただきまして、概算要求の中に今一兆円、その内訳もおっしゃっていただきましたけれども、見ていただいて、改めて沖縄の保育の現場、現実の状況を視察をしていただくことをお願いをいたしたいと思います。
今後のその見通しということで、子ども・子育て新システムのことでございますが、中間取りまとめにおいて、平成二十三年度中に必要な法制上の措置を講じることとしている税制抜本改革とともに、早急に所要の法律案を国会に提出するというふうになっておりますが、遅くとも来年の通常国会には法案が提出されるという認識でよろしいのでしょうか。
また、実施時期がいつごろになるのか、併せてお伺いするのとともに、先ほど申し上げましたが、子ども・子育て新システムについて今後更に検討課題につき議論がなされるというふうに思いますが、全ての子供に良質な教育及び保育を提供することができる制度となるような議論を進めていただきたいということを要望いたしまして、大臣の御決意をお伺いしたいと思います。