蓮舫の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(蓮舫君) 御指摘の法案でございますが、平成二十三年度中に必要な法制上の措置を講じることとされております税制抜本改革とともに、早急に所要の法律案を国会に提出することにしています。ここにおいては最大限の努力をしていこうと考えております。
 また、施行時期なんですが、恒久財源を得て早期に本格実施することとしておりまして、それまでの間は、法案成立後、平成二十五年度を目途に、子ども・子育て会議あるいは国の基本指針など可能なものから段階的に実施をしていきたいと思っております。
 また、中間取りまとめにおいて、残された検討課題もこれは示させていただきました。こちらを今後議論していくためにも、基本制度ワーキンググループにおける検討が昨今再開されたところでございます。ここにおいては、地方公共団体等関係者の意見を丁寧に伺いながらも、中間取りまとめを踏まえて、子ども・子育て新システムの成案の取りまとめに向けて全力を尽くしていきたい。
 また、子供は生まれる場所が選べないものでございますから、どの地域に住んでもひとしくやはりその成長を政府としても地域と一体となって支える必要性があるというのは当然私も共有しているところでございます。
 また、糸数委員の御提案ございました視察等の御要請がありましたら、是非いただければ積極的に検討させていただきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 蓮舫

speaker_id: 1448

日付: 2011-10-27

院: 参議院

会議名: 内閣委員会