藤村修の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(藤村修君) 現状につきましては、沖縄県知事や議会からも県外移設を求める声が上がっておりますし、厳しい現地の状況であるということは十分承知しております。
 政府としましては、普天間飛行場の移設問題について、同飛行場の危険性を一刻も早く除去するということが何よりも肝心であり、また、沖縄の負担を全体として軽減していくためにも同飛行場の移設を早期に進めることが重要であると考えております。
 現在の日米合意は全体として少なくとも現状に比べると沖縄の大きな負担軽減になると考えておりまして、政府としましては引き続き沖縄の皆様の御理解を得るべく、誠実に会話あるいは努力をしていく考えでございます。
 以上です。

発言情報

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発言者: 藤村修

speaker_id: 31247

日付: 2011-10-27

院: 参議院

会議名: 内閣委員会