平岡秀夫の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(平岡秀夫君) 仙谷長官の発出した文書の法的根拠については私の立場ではお答えする立場にはないわけでありますけれども、仙谷元官房長官が、当時は官房長官ですけれども、平成二十二年の十一月二十六日、参議院予算委員会において答弁したところによれば、国会法百四条という国会のまさに国政調査権の行使に対して、私どもが国会法百四条第一項、第二項、第三項、第四項の規定に基づいて、内閣としてもこの種の責任を持って要望を出すということをしたわけでありますというふうに答弁をしておられるというふうに承知をしております。

発言情報

speech_id: 117915206X00220111027_123

発言者: 平岡秀夫

speaker_id: 19347

日付: 2011-10-27

院: 参議院

会議名: 法務委員会