平岡秀夫の発言 (法務委員会)
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○国務大臣(平岡秀夫君) 確かに私との付き合いは極めて短い状況の中で大臣秘書官に任命をしたということについて私も反省しなければならないと思いますけれども、ただ、そこに至るまでの経緯というのがいろいろありまして、公設秘書を探している中で彼と面談をさせてもらいました。その中で、彼の人となり、あるいはこれまでの仕事の実績、そういうものも聞いてまいりました。その中には、自民党の参議院議員の方の公設秘書も務めておられ、そして政策秘書資格を取得する試験の推薦委員にやはり自民党の参議院の、これは私も大変尊敬しておる自民党の大政治家の方が推薦をされておられるというような事実を私も聞きまして、あえて私が犯歴を聞くような、そういうような人物であるとは全く認識をしなかったということでございます。
短期間の間に決めざるを得なかったのは、やはりこの東京というところで、ちょうど私の政策秘書が、これまで務めてくれていた政策秘書が独立をしたいということで、辞める二か月ぐらい前から、次の公設秘書、特に政策秘書を探すようにしてほしいという話があってから、ずっといろんな方と会いながら探してきた結果としてこの方を私は採用させていただいたということでございます。