平岡秀夫の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(平岡秀夫君) これまでの経緯については委員がお話しになりましたので省略させていただくとして、今回、フォーラムが第一次取りまとめということで出した案に基づいて、今必要な法案の提出をさせていただこうというふうにしているところでございます。
 実は、このフォーラムについては、昨年の十一月に衆議院の法務委員会でございましたけれども、貸与制を一時停止するという中で決議を出されています。その決議が二つに分かれていて、一つはやはり修習資金の取扱いについての決議で、これは翌年の十月末まで、つまり今年の十月末までに結論を出して措置をしなさいと、そしてもう一つは、法曹養成全体のことについて見直しをしていきなさいと、こういうような御趣旨でございました。これに基づいて、先ほど言いましたように、フォーラムが第一次取りまとめとしての修習資金の在り方についての考え方を提示させていただいたということでございます。
 しかし、先ほどの、午前中の質問あるいは午後の質問の中にもありましたように、法曹養成の在り方についてはいろんな御指摘が出てきていることもまた事実でございますので、私たちとしては、是非このフォーラムでしっかりとそうした意見を踏まえた議論を幅広くやってほしいというふうに考えているところでございます。

発言情報

speech_id: 117915206X00220111027_270

発言者: 平岡秀夫

speaker_id: 19347

日付: 2011-10-27

院: 参議院

会議名: 法務委員会