玄葉光一郎の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○国務大臣(玄葉光一郎君) 広野先生が、大臣がくるくる替わるのはどうかという話でありました。率直に申し上げて、私は外務大臣がくるくる替わるのは良くないと思います。したがって、これまで外務大臣をお務めになられた方々、もっと長くやっていただきたかったというのは私の思いであります。
 同時に、この拉致の問題は、もう言うまでもないことでありますけれども、国家主権にかかわる重大な問題、生命と安全にかかわる重大な事案ということで、特に各国との外相会談では、それぞれ私の方から提起をし、特に米国、韓国などは緊密な連携を取らなければなりません。今回、米朝対話、二回目が行われたわけでありますけれども、二回目の米朝対話においても、米国側からこの拉致の問題について、北朝鮮にしっかりと日本側の強い意思を伝えてもらったというところでありまして、その報告を現在聞いているところでございます。

発言情報

speech_id: 117915253X00320111028_007

発言者: 玄葉光一郎

speaker_id: 19422

日付: 2011-10-28

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会