有田芳生の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○有田芳生君 北朝鮮の専門家たちから話を伺いますと、やはりそういう権力基盤が徐々に変わりつつある状況の下でも、今年の春ぐらいから、いや、もう少し前ぐらいから北朝鮮の特に外交筋で小さな春の動きが、割と自由にいろんな交渉をやっている気配があるという、そういう評価を聞いているんですよね。
 実際、ジュネーブで行われていた米朝の協議に参加をしていた北朝鮮の金桂冠第一外務次官が、おととい、読売新聞の記者に対してこのように発言をしております。中断している日朝交渉について、双方の高位級で計画を持っているのでうまくいくだろう、このような発言なさっているんですが、ここはなかなか御発言難しいかも分かりませんけれども、外務省としてこの金桂冠第一外務次官の発言についてどのように評価なされますでしょうか。

発言情報

speech_id: 117915253X00320111028_020

発言者: 有田芳生

speaker_id: 5133

日付: 2011-10-28

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会