玄葉光一郎の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○国務大臣(玄葉光一郎君) 我々は対話を拒むということはありません。ただ、大事なことは、対話によって成果が生まれなければ意味がないということだと思います。
 拉致と核とミサイルとやっぱりパッケージで包括的に解決をするということでないとむしろ私は解決できないと。ということは、やはり南北、米朝の対話が行われ、そういうチャンネルでいろんな対話がなされ、そのときに具体的に北朝鮮が行動を約束するということがないとやはり私は北朝鮮のペースにはまるというふうに思っていますので、現時点で六者会合を開催できる、そういう状況にはないというふうに私自身は判断しています。

発言情報

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発言者: 玄葉光一郎

speaker_id: 19422

日付: 2011-10-28

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会