有田芳生の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○有田芳生君 そうした陣容の下で情報分析が必要だということはまさしくそのとおりであって、そこで具体的な問題についてお聞きをしたいと思います。
 先般、韓国で脱北者が、二〇〇四年から五年の段階で横田めぐみさんの生存情報が発せられました。私が個人的に調べてみたら、その横田めぐみさんの二〇〇四年から五年の生存情報については、その脱北者の発言というのは少なくとも四つの段階の間接情報なんですが、しかし、そうはいっても、そういう情報があった以上、きっちりとその評価をするために情報収集、分析をしなければならないと思います。
 これはもう既に報道されていることですけれども、その脱北者の発言を受けて、政府の拉致対策本部が韓国に人員を派遣をして様々な情報収集をするというふうに報道されておりますけれども、その後どうなっていますでしょうか。

発言情報

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発言者: 有田芳生

speaker_id: 5133

日付: 2011-10-28

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会