松原仁の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○副大臣(松原仁君) 拉致被害者の安否にかかわる情報についてはふだんから収集に努めております。今回の情報についてもそのようなものの一つとして重視しておりますが、インテリジェンスにかかわる事柄であり、また御本人の安全を優先する観点から、これ以上のコメントはできないという点を御理解いただきたいと思います。
 さはさりながら、めぐみさんに関する情報については、更なる情報収集を行った上で、必要に応じ朴議員に情報を提供した脱北者とされる人物から直接事情聴取することも検討したいと思っております。
 いずれにせよ、政府としては、これまでも横田めぐみさんを含め全ての拉致被害者の生存を前提にして情報収集、分析、その他の取組を行ってきているところであり、引き続き一日も早い拉致被害者の帰国を目指しあらゆる努力を行っていく考えであります。
 以上です。

発言情報

speech_id: 117915253X00320111028_025

発言者: 松原仁

speaker_id: 11285

日付: 2011-10-28

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会